プライバシーがある人と……ない人がいる!?

プライバシーが守られない職業?!

プライバシーがない世界はどうなるでしょうか?何もかもが筒抜けになって、誰もが情報を手にし放題になってきています。現代はそんなことはありません。私たち国民のプライバシーは筒抜けではありません!安心してください。しかし、テレビを見ていると、政治家が不倫した!とか、清純派アイドルが熱愛した!という風に報道されますよね。あれってプライバシー侵害ではないかと思うことありませんか?一体、どうなっているのでしょう。

政治家は普段の行いを監視するためにも!

政治家にはプライバシーはほとんどありません。なぜなら、国民のみんなから票を集めてなれた仕事です。さらに税金を給料としてもらっています。彼ら彼女らが、普段の生活の中でおかしな行いをしたらどうでしょう?プライベートなことは仕事とは関係ないだろ!と言って反論してくるかもしれません。そんな人間がみんながいやいや集めた税金で国を動かそうとしているのですよね。それを監視するためにも、プライバシーはほとんどないと言っていいでしょう。おおげさな話、愛人がいたと公表されても政治家は「評価する材料」になるのでプライバシー侵害にはならないのでしょう。

芸能人はなんだかんだで普通の人

芸能人はプライバシーの侵害ばかりがされているような感じがしますよね。本当にそうです。しかし、時たま名誉棄損で訴えます!と立ち上がり、戦っている人たちも見かけますね。なので、芸能人だからなんでもしていいや!などと思ってると、そのうちプライバシーの侵害で訴えられてもおかしくないのです。芸能税ということで黙っている人が多いのでしょう。そういえば、友達の好きな人を別の子にバラした子がいました。これもプライバシーの侵害となりますよ。一般人も多くの場所でプライバシーを侵害されることがあります。ただし、本人が「まぁ、いいや」と許してしまえば、訴える必要はないですよね。つまり、プライバシーというのは、その時その場の感情で変化するものなのでしょう。

紙をそのままゴミ箱に捨てるとかさばってしまいます。ですからシュレッダーを使って粉々にしてから捨てると非常に楽です。